ニキビを殺菌するレモンと皮膚をなめらかにするアロエクリーム

大人になってからの「大人ニキビ」に悩んでいる人は多いです。私は男ですが、特に顔の頬の赤みを誘発したり、おでこにポツポツと出ていましたので気になっていました。洗顔石鹸をしても特に減る様子が見られませんでした。皮膚の毛穴の雑菌や、脂っこい食べ物の影響で皮脂が多くなったことが原因と考えられました。ニキビを指先でプチっと潰すのですが、そうすると時々血が出ました。特に厄介なのは髪の毛の生え際のニキビです。これは放っておくと、毛根を失う原因にもなりかねません。治すにはレモンとアロエが効果的でした。レモンのクエン酸で皮脂の雑菌を殺菌することができますし、ビタミンCの供給は大人ニキビを治すのに必要です。ニキビの膿を出した後にレモン汁を塗ることが効果的です。また、アロエが良いと聞きましたので試しました。生のアロエではなくアロエクリームでしたが、アロエは殺菌効果があり、保湿効果もあるそうです。そういえば以前はコラーゲンのクリームを塗っていたのですが、皮膚が硬くなっていました。アロエクリームを塗ったときは皮膚が硬くならず、なめらかになり、しわを減らす効果も出ます。レモンとアロエクリームを併用するのがおすすめです。

 

顎ニキビケアブック - 顎ニキビ改善法やおすすめ化粧品

2015/04/29 06:12:29 |

若い頃はニキビなどほとんど無く、悩んだ事もありませんでした、妊娠中にあごを中心にニキビがポツポツでるようになりました。出産の時に通っていた産婦人科で相談すると、ホルモンバランスが変わったりするとそのような事もあるとの話でした。出産後しばらくしてからはおさまったのですが、30代に入ってまたポツポツとできるようになりました。最初はしっかり洗顔をして油分をためないようにと考えていたのですが、30代以上の大人ニキビには10代や20代のようなお手入れではダメな事を知りました。大人ニキビは油分が詰まる事によって起こるわけではなく、逆に肌の乾燥によって古い角質が毛穴に詰まることによって起こります。それを知ってから入浴中に温かいタオルを顔にかけて蒸らし、毛穴を開いて、入浴後にたっぷりと大人ニキビ用の化粧水を塗るようにしました。とにかく保湿に気をつけていました。さらに食べ物もダイレクトに影響を与えるという事だったので、私はコーヒーが好きだったのですが、できるだけお白湯を飲むようにしました。カフェインは肌にあまり良くないからです。そしてフルーツやナッツなどをバランス良く取る事を続けました。すると2ヶ月くらいしたら目立っていたニキビが少なくなってきました。これが完全になくなるまでこの生活を続けていきたいと思います。

2015/04/29 06:12:29 |

ニキビは毎日の食生活によっても増えてしまうものです。もちろん洗顔法や体質によっても出来てしまいますが、食事に気を付けることによってかなり抑えることができます。

 

ニキビの原因のひとつは皮脂の過剰な分泌によるものです。食事でまず気をつけなければいけないのが脂肪分で、その中でも動物性の脂肪は身体の中の中性脂肪やコレステロール値を上げてしまいます。これらが高くなるとニキビができやすくなるので控えるに越したことはないのですが、どうしても食べたくなったら先に野菜などの食物繊維をたっぷり摂ることです。これを先に食べることで食物繊維が腸内で脂肪の吸収を抑えてくれます。サラダでも良いのですがふんわり盛り付けられた場合それほど量を食べることができないので、できれば煮物などでたっぷり摂ることをお勧めします。から揚げやトンカツなどの揚げ物が好きな人はとくに心掛けましょう。

 

甘いものなど過剰な炭水化物の摂り過ぎにも注意が必要です。炭水化物は体内で脂肪になって蓄積されるので、ニキビの原因になってしまいます。

 

食物繊維を摂ることは便秘の予防にもつながります。便秘もニキビの要因になり得ます。便は身体の中の老廃物を排出する働きがあり、これにより新陳代謝が活発になりニキビの予防に役立ちます。

 

日々の食生活を見直して、ニキビができにくい体質を作りましょう。

2015/04/29 06:11:29 |

一口でニキビと言っても、ニキビができる原因は様々です。では、ニキビが出来る原因についていくつか書いてみたいと思います。まず最初はホルモン分泌です。思春期になりますとホルモンの分泌が増加し、それによってTゾーンと呼ばれる部分の皮脂の分泌が増加し、ニキビが出来やすい肌になります。それに、思春期になりますと特に男性に多く分泌されるようになるのが男性ホルモンです。ですが、女性にも多少分泌されるもので、また大人になるとストレスなどのせいで余計に分泌が高まってしまいます。これはニキビの主だった原因となっていて、また男性ホルモンというのは皮脂の分泌を活発にするだけではなく、皮膚を角化させる原因にもなります。他にストレスが原因になる事もあります。緊張が長く続いたり、披露や睡眠不足などの自律神経を狂わせることが続きますと、交感神経と副交感神経のバランスがおかしくなってしまい、副腎皮質から男性ホルモンの分泌が多くなってしまって、皮脂の分泌が高まります。また、黄体ホルモンは皮脂の分泌作用があるのですが、女性が生理前になると黄体ホルモンの分泌が高まり、ニキビが出来やすくなってしまって、さらに出来てしまっているニキビも悪化してしまうのです。

 

 

2015/04/29 06:11:29 |

私は恋に仕事に一番積極的になれる20代の後半から30代の半ばくらいまで、酷いニキビに悩まされました。額、フェイスライン、顎には常に赤くて大きなニキビがポツポツと出来ていて、毎日鏡を見るのがとても憂鬱でした。人と会話をしていても相手の目がチラチラとニキビに言っているのを見ると、気になって話にも集中ができません。ニキビが出来た主な原因は、夜更かしと荒れた食生活だと思います。ニキビによくないと言われているジャンクフードや甘いお菓子を、毎日のように食べていましたし、睡眠時間も5〜6時間と短かったからでしょう。このニキビを早く治そうと思いドラックストアに行って、ニキビ肌用のスキンケア化粧品や軟膏などを片っ端から購入して試してみたのですが、残念ながら殆ど効果はありませんでした。やっぱり体の中からのケアが大切だと思ったので、ジャンクフードや甘いお菓子は控えバランスの取れた食事を摂るように心掛け、ビタミンB群のサプリメント剤を飲むようにしました。そして毎日必ず7〜8時間は眠るようにしたら、ニキビの治りがぐんと早くなり、新しいニキビも出来にくくなってきました。今ではニキビの悩みとは無縁になり、はつらつとした毎日を過ごせています。